いわゆる官官接待や、官製談合への批判の高まりの中から、弁護士グループを中心としてさいたま市民オンブズマンが結成された。

 当初は、官官接待の追及や、談合問題への取組が中心となった。

 また、県営ダムの用地取得に関係して情報公開訴訟を提起するなどの取組も勧めてきた。